FC2ブログ

第13回東京フィルメックス受賞発表


ポスター1



<第13回東京フィルメックス>
受賞結果は以下の通りになりました。

◎最優秀作品賞
『エピローグ』
イスラエル・2012年
監督:アミール・マノール
http://filmex.net/2012/fc02.html



エピローグmain


受賞理由について、若い監督が歴史を真摯に見つめようという試みがなされ 、映画は悲しみと怒りを越えて、一つの国の問題が世界の普遍的な視点とつながっている事。
アミール・マノール監督の初監督作品。
 
◎審査員特別賞
『記憶が私を見る』
中国・2012年
監督:ソン・ファン
http://filmex.net/2012/fc06.html



記憶が私を見る


監督、脚本、主演のソン・ファン監督は、うれしそうに‘ありがとう’を何度も何度も繰り返し喜びを表していたのが印象的でした。
 
◎観客賞
『ピエタ(原題)』
韓国/2012年
監督:キム・ギドク
http://filmex.net/2012/ss09.html



ピエタ


昨年に続き観客賞を受賞したキム・ギドク監督。
私も大のギドクファンですが、観客にとってギドク監督には格別の想いがあるんですね~。
こちらは来年公開されるのでお楽しみに。

 
◎功労賞
ベヘルーズ・ヴォスギー


今映画祭初の功労賞は、1979年のイラン革命以来アメリカで亡命生活をおくり、バフマン・ゴバディ監督の新作『サイの季節』で見事にスクリーン復帰をはたした60~70年代のイラン映画の国民的スターベヘルーズ・ヴォスギーに贈られました。

『サイの季節』
イラク=トルコ・ 2012年
監督:バフマン・ゴバディ



サイの季節



◎学生審査員賞
『あたしは世界なんかじゃないから』
日本・2012年
監督:高橋 泉
http://filmex.net/2012/fc09.html


あたしは世界なんかじゃないから


高橋監督の「超低予算映画をごりごり作っていきたい」という挨拶に場内は大きな拍手に包まれました。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 映画祭 - ジャンル : 映画

プロフィール

popasia

Author:popasia
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR