FC2ブログ

<タイワンダフル>、大成功のうちに終わりました!

タイワンダフル

ライヴが終ったのが10時過ぎで、その前のトークイベントとか含めると、
会場になった恵比寿のリキッド・ルームに、6時間くらい滞在したのでは?と思います。長丁場でしたが、いらした方、大変お疲れ様でした。
私も、関わった一人として、無事に終ったこと、本当に嬉しく思います。
なんたって、400人は入ったと思われる、満員御礼状態が最高でした。

まだまだ仕切りが行き届かなかった部分もあるかと思います。来年開催すると聞いているので、改善を提案したいと思います。


集合
出演アーティスト、OPENちゃん、タイワンダー
©web popasia


さて、今回のライヴは、硬派なミュージシャン、バンド・ソニックのフレディ・リムさんが連れてきた個性ある4つのバンドのラインアップとなりました。


フレディ
ソニックのフレディ・リムさん
©web popasia



アーティスト
出演アーティスト
©web popasia


台湾らしい泥臭さとユーモアと反骨精神のこれぞパンク・バンド、濁水渓公社(LTKコミューン)、「失語症」の意味をもつ、インストルメンタルのオルタナティヴ・ロック・バンド、阿飛西雅(アフェイシア)、ファンク系ポップ・バンド、宇宙人(コスモス・ピープル)、そしてフレディさん率いるアコースティック・バンド、ソニッコウスティックでした。


LTK.jpg
濁水渓公社(LTKコミューン)
©web popasia


アフィシア
阿飛西雅(アフェイシア)
©web popasia


宇宙人2
宇宙人(コスモス・ピープル)
©web popasia


どれも、さすがの存在感を持つパフォーマンスで、台湾のロック・シーンの層の厚さを感じさせるものでした。
ソニッコウスティックの最後には、フレディさんと親交のあるギタリスト、マーティ・フリードマンさんが登場、すごっ!の一言のテクニックを聞かせてくれました。女性トップシンガー、アーメイがアミトで行なったワールド・ツアーに参加したときのパワーをもっと身近に感じられました。


マーティン
ソニッコウスティックのフレディ・リムさん(右奥)とマーティン・フリードマンさん
©web popasia


この日登場したバンドのファンの皆さんはもちろん、台湾ポップスを永く愛してきたかたにとっては、感慨深い日になったのではないのでしょうか。400人も入った盛況のイベントで、バンドの一挙手一投足に熱いリアクションを送るオーディエンス。

ライヴ最後は、ソニーコウスティックでしたが、最後にフレディさん、日本語で「今日(8月15日)は、特別な日です」という出だしでコメントが始まりました、台湾にとっては50年にもわたった日本の植民地から開放された日ですね。日本は敗戦した日。フレディさん、そういうことは言わず、戦争を無くそう。無くすために戦おう、と言いました。台湾は、スペイン・オランダをはじめ、多くの国に翻弄されてきた歴史を持つところです。にもかかわらず、こういう大きな視点で見る、正義を見る姿勢には、ほんと感動しました。

そんな考えさせるところもありながら、全体的には、セブンイレブンのキャラ、オープンちゃんが来たり、ゆるキャラ、タイワンダーが来たり、お土産物が売られたりと、楽しくはしゃげる所もあって、台湾の様々な魅力に触れられる一日だったのではと思います。(関谷元子




☆台湾の魅力&台湾映画トークショーではスペシャルゲストとして『KANO〜1931海の向こうの甲子園〜』で主題歌を歌う中孝介さんが登場。

中さん
『KANO〜1931海の向こうの甲子園〜』で主題歌を歌う中孝介さん
©web popasia


ピクニックの
台湾映画の巨匠、ツァイ・ミンリャン監督『郊遊<ピクニック>』のブース
©web popasia


☆イベント会場の人気者、OPENちゃん
ゆるキャラ
<©web popasia


台湾花



関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

popasia

Author:popasia
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR