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イランの絵本展ーボローニャ入選作品を中心に

イランの絵本展


<イランの絵本展ーボローニャ入選作品を中心に>
イタリアボローニャで毎年開かれるボローニャ国際絵本原画展。
現在、板橋区立美術館で開催中の<2014 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展>の関連企画として。イランの絵本の翻訳家としても活躍する愛甲恵子さん主催のイランの絵本展が本日、8月1日より板橋のCafe&Gallery Patinaではじまりました。

ボローニャ展ではイランのイラストレーターが1991年から2014年の23年間で、58作品!も入選を果たしています。今回は入選作品12冊を含む約30冊の絵本と、今年入選したモルテザー・ザーヘディの大きな馬の絵などが展示・販売されます。

詩の国・イランの絵本は見ているだけで想像の翼が広がります。巻末に愛甲さんのあらすじが付いてるので、ペルシャ語が読めない方も大丈夫!
素朴な装丁のイランの絵本、ぜひぜひ手に取って見ていただきたい本たちです。



<イランの絵本展ーボローニャ入選作品を中心に>
8月1日(金)〜17日(日)
*6日、7日、13日休み
Cafe&Gallery Patina
板橋区成増3-20-16-101
03-6909-9524
*カフェギャラリーのため、ワンオーダーお願いします。
イベント開催中、イランの絵本展にちなんだコラボランチも有。


<小さなお茶会>
ペルシャ語で聞くイランのお話、音楽を聴いているような心地よい空間におもわずウットリ。

8月10日(日)15時より
ペルシャ語の朗読とイランのお話
会費:500円(イランの紅茶付き)
要予約
info@salamx2.com


愛甲恵子
東京外国語大学、大学院でペルシャ語を学ぶ。卒業後、イランの絵本の翻訳、イランのイラストレーターの紹介など。
訳書に『フルーツちゃん! 詩の国イランの絵本1』、『ごきぶりねえさんどこいくの? 詩の国イランの絵本2』 (M・アーザード、絵モルテザー・ザーヘディ)、『アフマドのおるすばん 詩の国イランの絵本3 』、『ごらん、ごらん、こうやって 詩の国イランの絵本4』『ごすずめの空 詩の国イランの絵本5』。


<2014 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展>
板橋区立美術館
http://www.itabashiartmuseum.jp/

特別展示:三浦太郎
特別展示: 刀根里衣
会  期:~8月17日(日)
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休 館 日:月曜日
観 覧 料:一般650円、高校・大学生450円、小・中学生200円
*土曜日は小中高校生は無料で観覧できます
*20名以上団体・65歳以上・障がい者割引あり(要証明書)
主催:板橋区立美術館、日本国際児童図書評議会(JBBY)
 

ボローニャ国際絵本原画展
イタリアの古都ボローニャで毎春開催される児童書専門の見本市「ボローニャ・ブックフェア」。
1967年、このブックフェアにともなうイベントとして、「ボローニャ国際絵本原画展」はスタート。新人イラストレーターの登竜門としても知られ、本展をきっかけに多くの絵本作家が生まれています。

特別展示:三浦太郎
2001年にボローニャ展に初入選し、国内外で多くの絵本を出版。今年はイタリアで新作絵本『ワークマン ステンシル』を出版。今回は、この絵本と、ワークマン(はたらく人)をモチーフにした大きな作品を展示。


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