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<大阪アジアン映画祭>に行ってみよう。


大阪アジアン映画祭開催!

今年、10周年を迎える<大阪アジアン映画祭>、
3月6日から大阪梅田を起点とした各会場で10日間にわたって開催されます。

毎回充実のラインアップでアジアの映画ファン心を満足させてくれますが
映画祭関連イベントも多く、楽しみ方もいろいろありますね。

この映画祭は観客と監督、出演者の距離の近いことも魅力ですが、
映画を観終わった後、路地裏の居酒屋さんで見たばかりの作品の監督さんと熱い映画談議!
な~んて夢のようなひとときも期待できますよ。
歴史あるミニシアター巡りもまた楽しみですね~。
さあ、映画祭に行ってみよう!!

★大阪アジアン映画祭
大阪発。日本全国、そしてアジアへ!

http://www.oaff.jp/2015/ja/index.html
会期:3月6日(金)~15日(日)
会場:梅田ブルク7、ABCホール、シネ・リーブル梅田、シネ・ヌーヴォ、プラネット・スタジオ・プラス・ワン

★ウエルカム・パーティ
日時:2015年3月13日(金) 19:00~
会場:大阪市中央公会堂3階 中集会室
料金:4000円(前売のみ/50枚限定)※チケットぴあでお求めください。

★第10回大阪アジアン映画祭シンポジウム

★大阪アジアン映画祭ポスター展
日程:2015年2月21日(土)~3月12日(木)
会場:梅田・E-ma(イーマ)1階 南エントランスアトリウム

★アジア映画ブックフェア
世界から注目されるアジア映画の多様で多彩な魅力が一堂に大集結します。
日程:2015年2月16日(月)~3月31日(火)
会場:梅田・MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店5階 芸術書フロア

★映画祭ゲストと行く中之島クルーズ
日時:3月14日(土)11:00発~12:30着予定
料金:3000円
予約受付:電話予約制。
TEL:06-6441-0532(一本松海運)
共催:一本松海運株式会社

★アジアン スター フェスティバル
オープニング上映に先駆け、大阪とアジアとの交流の場を創出するレッドカーペットイベント「アジアン スターフェスティバル」を大阪市内で開催。数多くのスターが登場する予定。
日時:2015年3月6日(金)
主催:大阪観光局

お問合せ先は以下
大阪アジアン映画祭 運営事務局
まで。
TEL.06-6374-1360
FAX.06-6373-1213
※電話でのお問い合わせ(平日10:30~18:00)
E-mail…info[at]oaff.jp

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テーマ : 映画祭 - ジャンル : 映画

『アクト・オブ・キリング オリジナル全長版』公開記念 特集・悪の正体


世界60以上の映画賞を受賞し、日本でも記録的大ヒットとなったドキュメンタリー『アクト・オブ・キリング』。
劇場公開時にカットされたシーンを含む『アクト・オブ・キリング オリジナル全長版』公開に合わせ、人間のダークサイドを見つめるドキュメンタリー全3作品、8月9日(土)より、シアター・イメージフォーラムにて2週間限定上映!




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『アクト・オブ・キリング オリジナル全長版』
2012年・イギリス=デンマーク=ノルウェー
製作総指揮:エロール・モリス/ヴェルナー・ヘルツォーク
監督:ジョシュア・オッペンハイマー

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 60年代インドネシアで密かに行われた100万人大虐殺。加害者に虐殺の様子を演じさせる事から彼らにある変化をもたらしてゆく…。政府が制作したプロパガンダ映像、加害者たちの日常風景など、劇場公開時にカットされた計40分以上のシーンを含む2時間46分の全長版。

 
 
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『ゆきゆきて、神軍』
1987・日本
監督・撮影:原一男
 
天皇の戦争責任に迫る過激なアナーキスト・奥崎謙三を追った衝撃のドキュメンタリー。生き残った元兵士たちから驚くべき事実と戦争の実態が明らかに…。


 
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『日本鬼子(リーベンクイズ)日中15年戦争・元皇軍兵士の告白』
2001年・日本
製作・監督:松井稔
 
元日本兵14名が、日中戦争において中国大陸で自らが行った加害行為について告白。一見普通の80代から90代のおじいさんの口から語られる衝撃的な戦争の実態が…。


★『アクト・オブ・キリング オリジナル全長版』は8/23(土)以降も上映。
公式HP : http://aok-movie.com/



『ライク・サムワン・イン・ラブ』DVDリリース。

ライク・サムワン・イン・ラブDVD
ユーロスペース、mk2

イランを代表する巨匠アッバス・キアロスタミ監督が東京を舞台に撮り上げた最新作がDVDリリース。監督自身10年以上も温め続けてきた念願の企画である『ライク・サムワン・イン・ラブ』には、加瀬亮や高梨臨、でんでんといった実力派キャストに加え、北野武組の撮影監督として世界に名を馳せる柳島克己、是枝裕和監督作の美術監督として知られる磯見俊裕ら、日本を代表するスタッフが集結。細部に至るまで緻密に計算されたキアロスタミ監督の世界観を、見事に映像化してみせた。
<カンヌ国際映画祭>ではコンペティション部門に正式出品、上映後10分間も鳴り止まないスタンディング・オベーションに包まれた。


84歳、元大学教授のタカシ(奥野匡)は、亡き妻に似た若い女性・明子(高梨臨)を、デートクラブを通して家に招いた。整えられたダイニングテーブルには、タカシによってワインと桜海老のスープが準備されるが、まどろむ明子は手をつけようとしない。明子はむしろ、彼女に会うために上京してきた祖母に会えず、駅に置き去りにしてきたことが気にかかっていた。翌朝、明子が通う大学まで車で送ったタカシの前に、彼女の婚約者と名乗るノリアキ(加瀬亮)という青年が現れる。最初はタカシを明子の祖父だと勘違いしていたノリアキだったが、やがて2人の関係を怪しみはじめると、遂には狂気的な行動で明子とタカシを追い詰める。運命の歯車が、廻りだした――。



『ライク・サムワン・イン・ラブ』
2012年・日本=フランス
製作:堀越謙三、マラン・カルミッツ『トスカーナの贋作』
監督・脚本:アッバス・キアロスタミ
撮影:柳島克己『アウトレイジ ビヨンド』
編集:バーマン・キアロスタミ『トスカーナの贋作』
美術:磯見俊裕『アントキノイノチ』
出演:奥野匡、高梨臨、加瀬亮
DVD(セル用)
品番 TMSS-265 POS4522178009792 ¥4,200(税抜) ¥4,410(税込)
発売日:レンタル・セル 2013年4月26日(金)


テーマ : DVD - ジャンル : 映画

特集上映「『おだやかな日常』公開記念 杉野希妃という女性(ひと)」

4月で一周年を迎える名古屋市大須のシアターカフェでは、4月20日(土)より、女優&プロデューサーとして、日韓のみならずアジア圏を軽やかに行き来する、無国籍な杉野希妃という女性(ひと)の世界を紹介します。
企画・宣伝協力:シネマコリア

http://www.theatercafe.jp/

杉野希妃(すぎのきき)profile
1984年広島県出身。慶應義塾大学在学中にソウルに留学。2006年、韓国映画『まぶしい一日』宝島編主演で映画デビュー、続けて『絶対の愛』(キム・ギドク監督)に出演。2008年に『クリアネス』(篠原哲雄監督)に主演。2010年、主演兼プロデュース『歓待』(深田晃司監督)で<東京国際映画祭>日本映画・ある視点部門作品賞などを受賞。2011年、<第24回東京国際映画祭>では「アジア・インディーズのミューズ」という特集が組まれ、<第33回ヨコハマ映画祭>最優秀新人賞、<おおさかシネマフェスティバル2012>新人女優賞を受賞。その他の主演兼プロデュース作品は『マジック&ロス』(リム・カーワイ監督)。『避けられる事』(エドモンド・ヨウ監督)、『大阪のうさぎたち』(イム・テヒョン監督)、『おだやかな日常』(内田伸輝監督)など。『ほとりの朔子』(深田晃司監督)、『審査員』(イム・テヒョン監督)、”Kalayaan”(アドルフォ・アリックス・ジュニア監督)が公開待機中。監督として『忘却』『湖水地方』を企画開発中。既存の枠にとらわれないボーダーレスな表現者を目指す。




『大阪のうさぎたち』
2011年・韓国=日本 
監督・撮影・編集:イム・テヒョン
プロデューサー・出演:杉野希妃
出演:ミン・ジュンホ
共同制作・配給・ワールドセールス:和エンタテインメント
宣伝協力:キノ・キネマ

原因不明の現象により人類の90%が死亡した。唯一、無事な街で、不安と焦燥に駆られている男と女は最期を共に過ごすことにするが…。
イム・テヒョン監督が2011年、<大阪アジアン映画祭>でゲスト来阪中に中之島を舞台に撮り上げた一作。
'Film Bee' all rights reserved.
 

『避けられる事』
2010年・日本=マレーシア
監督・脚本・編集:エドモンド・ヨウ
プロデューサー・出演:杉野希妃
出演:篠原ともえ、高嶋寛
製作:早稲田大学安藤紘平研究室、和エンタテインメント
配給:和エンタテインメント

同級生が交通事故で死亡したことをきっかけに、地元で久々に再会した女友達ふたり。一夜を語り明かすうちに。ふたりにまつわるある因縁が明らかになる。
モノクロとカラーを駆使した映像が美しい、喪失と無言の愛に関する映像詩。


オムニバス『まぶしい一日』より『宝島』
2006年・韓国   
監督:キム・ソンホ
出演:森透江、杉野希妃
配給:シネマコリア
共同配給:キノ・キネマ

祖父が若かりし頃、残してきた宝物を探しに、済州島を訪れた若い日本人女性二人。彼女たちが韓国で体験する出来事を描いたロードムービー。杉野希妃の女優デビュー作。
 

『マジック&ロス』
2010年・日本=韓国=マレーシア=香港=フランス=アメリカ=中国
監督・編集・原案 : リム・カーワイ
プロデューサー・出演:杉野希妃
出演:キム・コッピ、ヤン・イクチュン
制作プロダクション・配給:和エンタテインメント

香港の妖しいリゾート地でともに旅することになったふたり、キキとコッピは、島の不思議な力に取り憑かれ、いつしか奇妙な関係に陥っていく。たった3人の俳優の関係と表現力で生と死の境界を多重に描き出す。
2010「マジック&ロス」製作委員会


「『おだやかな日常』公開記念 杉野希妃という女性(ひと)」
4月20日(土)より、名古屋シアターカフェにて公開
料金:1プロ1000円(1ドリンクオーダー必須 500円)
3プログラムのスタンプラリーを開催予定。
また期間中、杉野希妃さんの舞台挨拶も開催予定。


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