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台湾文化センター上映&トークイベント決定!



2019年度、台湾映画上映イベント決定!

開催日程
2019年 3 月〜11 月(8 回)
会場:台湾文化センター、イベントフロア(100 席)
台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター
(東京都港区虎ノ門 1-1-12 虎ノ門ビル 2 階)
定員:100名(申込制 抽選または先着順)
※無料
スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター、アジアンパラダイス主宰)
主催:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター/アジアンパラダイス

※◆3月30日(土)14時〜
『HighFlash〜引火点(原題:引爆點)』(2018年)※日本初上映
プロデュース:張艾嘉(シルヴィア・チャン)
監督:莊景燊(ジャン・ジンシェン)
出演:呉慷仁(ウー・カンレン)姚以緹(ヤオ・イーティー)陳以文(チェン・イーウェン)尹馨(イン・シン)周群達(ダンカン・チョウ)


環境汚染と腐敗政治に翻弄される庶民と、その闇に果敢に挑む法医学者と検事を描いた社会派 ミステリー。
今、台湾の人気俳優、呉慷仁(ウー・カンレン)が法学医に扮し、 事件の謎の解明に挑む。
★トーク:作品解説と大阪アジアン映画祭レポート

※◆4月20日(土)14時〜
『言えない秘密(原題:不能說的秘密)』(2007年)
監督/脚本/音楽:周杰倫(ジェイ・チョウ)
出演:周杰倫(ジェイ・チョウ)桂綸鎂(グイ・ルンメイ)黄秋生(アンソニー・ウォン)

周杰倫が初監督した青春映画。プロデューサー江志強、撮影李屏賓という強力なサポートで、第44屆金馬獎の視覺效果賞とオリジナル主題歌賞、2007年度台灣傑出電影を受賞した。
★トーク:作品解説、主題歌について

※◆5月25日(土)14時〜
『念念』(2015年)※未公開
監督::張艾嘉(シルヴィァ・チャン)
脚本:蔭山征彦、張艾嘉(シルヴィァ・チャン)
出演:梁洛施(イザベラ・リョン)張孝全(チャン・シャオチュアン)柯宇綸(クー・ユールン)李心潔(リー・シンジエ)

台湾で活躍する俳優、蔭山征彦の脚本が張艾嘉の目にとまり製作された。
3 人の若者たちの心の葛藤を繊細かつ大胆に描いたヒューマンストーリー。
香港の映画評論家の団体「香港電影評論學會」が選出する 2015 年度香港電影評論學會大獎で最優秀脚本奨を獲得した。
★トーク:脚本家で俳優の蔭山征彦による作品解説ほか
 
※◆6 月 22 日(土)14 時〜
『セデック・バレ(原題:賽德克、巴萊)』(2011 年)前編 ※上映のみ

6 月 23 日(日)14 時〜
『セデック・バレ(原題:賽德克、巴萊)』(2011 年)後編
監督:魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)
出演:林慶台(リン・チンタイ)大慶(ダーチン)安藤政信 馬志翔(マー・ジーシアン)徐若瑄(ビビアン・スー)

1930 年10月27日に台湾の「霧社」(現在の南投県仁愛郷)で起きた日本統治時代後期最大の抗日蜂起事件を描いた作品。
金馬獎で作品賞、観客賞、徐詣帆の助演男優賞、音響効果賞、 オリジナル音楽賞の5 部門で受賞した。
★トーク:作品解説、霧社街セットと歴史ゆかりの地 ※6月23日のみ

※◆7 月 27 日(土)14 時〜
『2003 年ぼくの旅(原題:花甲大人轉男孩)』(2018 年) ※日本初上映
監督:瞿友寧(チュウ・ヨウニン)
出演:盧廣仲(クラウド・ルー)嚴正嵐(ベラ・イエン)蔡振南(ツァイ・シンナン)

人気アーチストの盧廣仲が主役、2017 年に大ヒットしたドラマ『お花畑から来た少年 (原題:花甲男孩轉大人)』を、同じスタッフ・キャストで映画化、2018年の旧正月公開の人情コメディ。
興行収入も1億元を超えた。

※◆8月24日(土)14時〜
金馬電影學院の若手クリエイターたちによる短編映画
『冷蔵庫(原題:冰箱)』(2018年)※日本初上映
監督:黃信堯(ホアン・シンヤオ)
出演:連俞涵(リエン・ユーハン)安乙蕎(アン・イーチャオ)


3人の女性が住む古いアパートの一室で、台風の直後の夜に不思議な音が聞こえてくるが...。

『インターフォン(原題:對講機)』(2018 年)※日本初上映
 監督:姜秀瓊(チアン・ショウチョン)
 出演:温貞菱(ウェン・チェンリン)夏騰宏(シア・タンホン)

 
★トーク:姜秀瓊(チアン・ショウチョン)監督をゲストに迎え、作品の解説と製作過程、台湾の若手映像クリエイターの育成と成果について。

※◆9月21日(土)14時〜
『大仏+(原題:大佛普拉斯)』(2017年)※未公開
監督:黃信堯(ホアン・シンヤオ)
出演:陳竹昇(チェン・ジューシェン)莊益增(ジュアン・イーゼン)戴立忍(ダイ・リーレン)林美秀(リン・メイショウ)納豆(ナードゥ)


台湾の生命力を独特のブラックユーモアで描いた意欲作。
台北電影奨や金馬奨で数々の受賞を果たした。
★トーク:作品解説、台湾映画があなたに届くまで

※◆11月30日(土)14時〜
『血觀音』(2017年)※未公開 関東初上映
監督:楊雅喆(ヤン・ヤーチエ)
出演:惠英紅(カラ・ワイ)吳可熙(ウー・カーシー)文淇(ウエン・チー)柯佳堞(アリス・クー)温貞菱(ウェン・チェンリン)

女性 3 人の一家を中心に、政治とビジネスを取り巻く複雑な人間関係と愛憎を描き、金馬奨で作品賞など 4冠に輝いただけでなく、興行成績でも 2017 年の第2位という好成績を残した。
★トーク:作品解説、金馬奨レポート

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テーマ : ☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル : 映画

《台湾巨匠傑作選 2019〜恋する台湾〜》開催!



《台湾巨匠傑作選 2019〜恋する台湾〜》

恋愛をテーマに、厳選した台湾映画21作品が、4月20日(土)から5月10日(金)まで、新宿K’s cinemaにて上映されます。
 プレミア作品として、90年代の日本でも上映された『熱帯魚』『ラブゴーゴー』のデジタルリストア版を劇場初上映、さらに現代台湾の恋愛模様を描く『台北セブンラブ』も日本初上映されます。


https://t.co/qeIaeQpKhG



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台湾巨匠傑作選2019
~恋する台湾~
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上映期間:2019年4月20日(土)~5月10日(金)
場所:新宿K's cinema


【プレミア上映作品】
『熱帯魚』(監督:陳玉勲、1995年)*デジタルリストア版初公開
『ラブゴーゴー』(監督:陳玉勲、1997年)*デジタルリストア版初公開
『台北セブンラブ』(監督:陳宏一、2014年)


【上映作品】(製作年代順)
『風櫃の少年』(監督:侯孝賢、1983年)
『台北ストーリー』(監督:楊徳昌、1985年)
『恋恋風塵』(監督:侯孝賢、1987年)
『牯嶺街少年殺人事件』(監督:楊徳昌、1991年)
『青春神話』(監督:蔡明亮、1992年)
『愛情萬歳』(監督:蔡明亮、1994年)
『藍色夏恋』(監督:易智言、2002年)*4Kデジタル
『台北の朝、僕は恋をする』(監督:陳駿霖、2009年)
『星空』(監督:林書宇、2011年)
『あの頃、君を追いかけた』(監督:九把刀、2011年)
『GF*BF』(監督:楊雅喆、2012年)
『軍中楽園』(監督:鈕承澤、2014年)
『若葉のころ』(監督:周格泰、2015年)
『私の少女時代 -Our Times-』(監督:陳玉珊、2015年)
『この街に心揺れて』(監督:林君陽、2015年)
『まごころを両手に』(監督:林孝謙、2016年)
『西門に降る童話』(監督:葉天倫、2016年)
『台北暮色』(監督:黃熙、2017年)
※『熱帯魚』『ラブゴーゴー』は2019年8月中旬より、新宿K’s cinemaにて上映予定。

共催:オリオフィルムズ/K’scinema
協力:竹書房、台湾映画社、(株)マクザム、太秦、ディメンション、アクセスエー、ビターズエンド、熱帯美術館、A PEOPLE、ココロヲ・動かす、映画社〇、ポリゴンマジック





台北セブンラブ メイン

『台北セブンラブ』
相愛的七種設計(2014)116分
 スタイリッシュなデザイン事務所を舞台に、男女7人が繰り広げる愛と駆け引きのストーリー。

サブ

監督:陳宏一(チェン・ホンイー
)
出演:アン・シュー、モー・ズーイー、ホアン・ルー、ダレン・ワン、チウ・イェンシャン、トム・プライス、チェン・ユーアン




テーマ : 映画情報 - ジャンル : 映画

『郊遊<ピクニック>』今週末公開!


ピクニック
(C)2013 Homegreen Films & JBA Production



昨年<東京フィルメックス>特別招待作品部門で上映されたツァイ・ミンリャン監督の『郊遊<ピクニック>』。いよいよ9月6日(土)より、渋谷シアター・イメージフォーラムにて劇場公開されます。ツァイ監督渾身の本作品、ぜひご覧くださいね。

『郊遊<ピクニック>』
2013年・台湾=フランス
監督:蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)
脚本:董成瑜(ドン・チェンユー)蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)鵬飛(ポン・フェイ)
撮影:廖本榕(リャオ・ペンロン)、宋文忠(ソン・ウェンチョン)
音響:杜篤之(ドウ・ドゥージ)郭禮杞(クォ・リーチー)
絵画:高俊宏(ガオ・ジュンホン)
出演:李康生(リー・カンション)、楊貴媚(ヤン・クイメイ)、陸奕静(ルー・イーチン)、陳湘琪 (チェン・シャンチー)
配給 ムヴィオラ
9月6日(土)、シアター・イメージフォーラム、シネ・リーブル梅田ほか全国順次公開!
公式HP http://www.moviola.jp/jiaoyou/



<第14回東京フィルメックス>HPより

★第14回東京フィルメックス上映時のQ&A(テキスト)
http://filmex.net/dailynews2013/2013/11/stray-dogs.html


★第14回東京フィルメックス上映時の舞台挨拶(動画)
http://filmex.net/broadcast/2013/12/stray-dogs-ba.html


★第14回東京フィルメックス上映時のQ&A(動画)
http://filmex.net/broadcast/2013/11/stray-dogs.html





台湾映画の巨匠、ツァイ・ミンリャン監督引退作『郊遊』今秋公開!


ピクニック
©2013 Homegreen Films & JBA Production



果てなき孤独を描き続けたツァイ・ミンリャン監督、最後の作品
 
台北の片隅。ピクニックのように漂流する父と子。水道も電気もない空き家に三人で眠る。父は、不動産広告の看板を掲げて路上に立ち続ける「人間立て看板」で、わずかな金を稼ぎ、子供たちは試食を目当てにスーパーマーケットの食品売り場をうろつく。そんな貧しい暮らしでも、子供たちには、まるで郊外に遊ぶピクニックのよう。だが、どしゃ降りの雨の夜、父はある決意をする……。

昨年のフィルメックス映画祭で上映、永遠に終わりがこないのではないかと思う長回しのラスト、心に深く刻みつけられる。


ツァイミンリャン監督
フィルメックスで登壇、ツァイ・ミンリャン監督(中心)
©web popasia



『郊遊<ピクニック>』 
郊遊
2013年・台湾=フランス
監督:蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)
撮影:廖本榕(リャオ・ペンロン)、宋文忠(サン・ウェンチョン)、呂慶鑫(ルー・チンシン)
音響:杜篤之(ドウ・ドゥージ)
出演:李康生(リー・カンション)、楊貴媚(ヤン・クイメイ)、陸奔静(ルー・イーチン)、陳湘琪(チェン・シャンチー)
後援:台北駐日経済文化代表処
配給:ムヴィオラ
☆9月6日(土)より、シアター・イメージフォーラム、シネ・リーブル梅田ほか全国順次公開!!
公式HP
www.moviola.jp/jiaoyou/

<2013ヴェネチア国際映画祭>審査員大賞、<2013金馬奨>監督賞・主演男優賞受賞。




『夢の向こう側~ROAD LESS TRAVELED~』

『夢の向こう側~ROAD LESS TRAVELED~』の公開が6月1日に決定!
ヴァネス・ウーが、ジミー・ハン、エリック・トゥーと共に立ち上げた製作会社<Smash and Grab Productions>の長編第一弾です。
ジミー・ハンの父親でもあるサモ・ハンがエグゼクティブ・プロデューサーとして参加しているだけでなく、作品にも特別出演し親子共演が実現。挫折しながらも成功という夢に向かって突き進むロックバンド≪SMASH≫の軌跡を描いた作品。



『夢の向こう側~ROAD LESS TRAVELED~』
楽之路 ROAD LESS TRAVELED
2011年・台湾映画
監督 : セブン・リー
脚本・音楽・編集: ジミー・ハン
エグゼクティブ・プロデューサー : サモ・ハン
プロデューサー: ジミー・ハン、エリック・トゥー、ヴァネス・ウー
出演:ヴァネス・ウー、ジミー・ハン、ディーン・フジオカ、エリック・トゥー、クリス・ルン
特別出演:サモ・ハン
配給:ワコー
2013年6月1日より、渋谷ユーロスペースにてロードショー公開。


成功を夢みてアメリカから1人やってきたジョー。台北に到着した日、ギターを盗んだと勘違いされ突然マイクに 襲われる。誤解を解き、意気投合したメンバーはロックバンド≪SMASH≫にジョーを迎える。ほどなくデビューが 決まった彼らは順調とは言えないものの少しずつスターへの道を歩み始める。初めてのツアーが成功を収め、 注目を集めるようになると、次第にマイクの生活が荒れ、それまで積み上げてきたメンバーの絆にヒビがはいり始める。そしてようやく掴んだ成功を前に、≪SMASH≫に最大の試練が訪れる…

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